昔からいわれてて自分でもそうかなと思ってるぐらい実は私は渡瀬恒彦似である。
私は消防官に誇りを持って働いている。
その出会いは会社帰りのいつもの居酒屋で上司の悪口で盛り上がっていた時だった。
そこの会話に割り込んできたのが紗百合だった。
とにかく就職できればという思いで、
紗百合はショーモデルになったらしいが、
現実はなかなか厳しい業界らしい。
そして私たちは有名だった先生の授業のことを皮切りに、
懐かしい話題で盛り上がった。
紗百合が好きだった科目は、
小学生のときは理科だったらしいが、
中学生のときは理科だったらしい。
私の得意科目は日本史だった。
紗百合の最近のお気に入りはパッチワークのようで、
週末はそれにかかりっきりらしい。
私の山登りの時間は限られたものだが、それなりに満足している
私のここ数週間の悩みは大学受験勉強法である。
来シーズンの洋服を買うという名目で紗百合と僕は渋谷を徘徊し、
知らないうちに急接近していた。
こんなに離れがたくなるとは思わなかったが、
最後は今度会う約束をして別れを告げた。
2010年12月23日
昔からいわれてて自分でも
posted by 光則 at 12:07| 日記